実は予言されていた!?カイジで見るコインチェックNEM流出事件!

どーも、Bit太郎です!

 

さぁ、今回のコインチェックの騒動で、金融庁が本格的に捜査に入り、規制等の関係で厳しい冬の時代に入りそうな仮想通貨業界です・・・

 

さぁ今回はこのコインチェックの騒動がある漫画で予言されていたと話題になってます٩( 'ω' )و

 

インチェック騒動についてはこちらの方を見てください!

 

bitcointarou.hatenablog.jp

bitcointarou.hatenablog.jp

 

 

記者会見の様子

1/26の深夜からコインチェックによる緊急記者会見が実施されました。

その時の和田代表取締役と大塚取締役の様子がこちら・・・

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んっ・・・???

 

どこかで見たことがある光景だな・・・

 

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完全に一致!!

カイジはこうなることを予言していたのです・・・

 

また、コインチェックの和田社長は去年このようなツイートをしていたとして、話題になっています。

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個人のツイッターとはいえ、人の信用を預かってる会社の代表として、このような発言はいかがなものなのでしょうか・・・?

 

もしかしたら猛烈なカイジファンで、NEM保有顧客26万人を巻き込んだ、カイジ劇だったのでは・・・!?

 

まぁ冗談はほどほどにしておいて、コインチェックの三好・・・あっ和田社長に見ていただきたい画像があります。

 

それがコチラ!

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利根川がこんなことを言っていました。

 

普段感じることのできぬ「セーフティー」という名の悦楽

安全」であることの愉悦・・・・!

愉悦を感じたが故にこのような騒動が起きたのかもしれません・・・

 

他人の信用を預かっている会社としては、セキュリティを第一に考えて欲しかったですね・・・

 

それではこの辺で。

 

あとがき

では、ここで一句。

 

CC(CoinCheck)が

 

愉悦を感じて

 

NEM流出

 

お後がよろしいようで。

毎週配当がもらえる!?次世代の仮想通貨銀行ICO[Bankera]!

さぁどうも本日2記事目の投稿です!Bit太郎です!

先日のこの記事、みなさん見ていただけたでしょうか?

 

bitcointarou.hatenablog.jp

 

仮想通貨における銀行の役割を務めるBankeraのICOの紹介です!

 

今回はBankeraの注目機能である、配当について紹介していきたいと思います!

 

まずその前にこの画像を見てください!

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法定通貨で取引や投資をする際には、銀行やその他プラットフォームを経由して行いますよね?
また、銀行は預金で投資や融資を行なって、年利何%という形で、預金者に対して利益を分配しています。

 

その役割をもった仮想通貨業界での銀行がまだありません・・・

 

でもよく考えたら不思議な話ですよね?これだけ法定通貨と同じ機能・役割を担っているのに、対をなす銀行という存在が無いというのはσ(^_^;)

 

そこで仮想通貨のための銀行を作ろうとしているのがBankeraということです!

 
ICOへの参加方法

1. BANKERAホームページにアクセス!

bankera.com

2. [GET BNK]をクリック!

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3.SpectroCoinにログイン(BNKを買える唯一の取引所)

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4.入金する

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5.BNKを購入する

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 これでBNKが買えたと思います!

 

配当について

BNKトークンを保有していると毎週配当がもらえます!
その配当についてはホワイトペーパーに以下の記述があります!

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保有BNKに応じた配当を毎週支払います。なお配当金は純取引収入の20%から支払われます。
この純取引収入の20%が毎週スマートコントラクトに送られて、BNK保有者に配分されます。

 という感じになります!

 

簡単にいうとBNKをもっているだけで、毎週ETHの配当がもらえるということです!

またICOは2月末に終了予定で、2018年上半期に独自取引所も公開予定なので、盛り上がること間違いなしだと思います!

ぜひこの際にBankeraICOに参加してみてはいかがでしょうか?

 

あとがき

毎回恒例の「ここで一句」コーナー!!!

毎週の

 

配当楽しみ

 

Bankera

 

お後がよろしいようで。

奥さん!おたくの仮想通貨、取引所に置きっ放しじゃない?

はい!どうもBit太郎です!

先日、CoinCheckNEMの不正送金事件があったわけですが、

bitcointarou.hatenablog.jp

 今回の事件では、取引所が保有しているウォレットのセキュリティ対策が甘かったためにおきてしまった事件だと言えると思います。

 

今回の事件についてぼくなりに考察してみた記事がありますので、こちらから見ていただけると幸いです!


bitcointarou.hatenablog.jp

 

さぁここからが本題なのですが、「CoinCheckはなぜNEMを不正送金されたのか??」で述べていたホットウォレット、コールドウォレットについてです。

 

CoinCheckの記者会見で、「保有していたNEMは全てホットウォレットで管理していた」という発言がありました。

 

ホットウォレットはネットワークに接続されているウォレットなので、ハッキングなどを受けやすくなっています。

 

そこで今回はコールドウォレットの一つであるハードウォレットについて紹介していきたいと思います!

 

ハードウォレットって?

ハードウォレットとはコールドウォレット(ネットワークに常時接続していないウォレット)の一種で、一つの機器で複数の仮想通貨を保有することができるのが利点です。

 

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コールドウォレットにはハードウォレットの他にペーパーウォレットなどがありますが、ペーパーウォレットなどはその名の通り紙に秘密鍵を印刷しただけのものなので、濡れちゃったり、破けちゃったりということが考えられます。

 

メリット

  • 常時ネットワークに接続しているわけではないので、ハッキングなどされにくい
  • リカバリーフレーズをバックアップしておけば復元可能

デメリット

  • 使い方を別途覚えなくてはいけない
  • 購入費用が高い(1万円程度)
  • 対応通貨が限られている(主要通貨は対応しているが草コインなどは対応していない)

ハードウォレットってどこで買えるの?

ハードウェアウォレットは正規店から買うのがマスト!!

この事項だけはしっかりと守ってください!
CoinCheckの事件があったので、仮想通貨をハードウェアウォレットで管理したい人がたくさん出てきて、在庫が無くなったりするかもしれませんが、オークションで中古品を買ったり、メルカリなどで買うようなことは避けてください!

どんな細工が仕組まれているか、わかりません!
せっかくセキュリティを高めるためのハードウェアウォレットなのに、それ自体がセキュリティホールだったら元も子もないですよね?

しっかりとした業者から購入することをオススメします!

 

 

ビットコインウォレットTREZOR(トレザー) (ホワイト)
 

 

 

 

上記の2種類が割と有名なハードウェアウォレットです!

  • TREZOR
  1. 使い勝手の良さ、使いやすさは3種類の中で一番!
  2. アカウントを複数作成可能!(個人用、家族用、法人用etc...)
  • Ledger Nano S
  1. 対応通貨数は3種類の中でトップ!(Rippleが保管できる!)
  2. 3種類の中で一番安い!(安いからといって性能が悪いわけではない!)

 

安全に仮想通貨を保管して、仮想通貨ライフを楽しみましょう!それでは!

 

あとがき

では今回もいってみましょう!

恒例の「ここで一句」コーナー!

 

ハードウェア

 

固めて安心

 

セキュリティ

 

お後がよろしいようで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハードウェアのハードとセキュリティが強固のハードをかけたんやで!
あれ、これってかかってるっていうんやろか・・・

 

それではまた次の記事で!

コメントとか待ってます!(俳句へのコメントも待ってます!)

CoinCheckはなぜNEMを不正送金されたのか??

さぁ、どうもBit太郎でございます!!

本日2度目の投稿!大学終わって帰ってきたらネタがいっぱい転がってら!
CCの件でBitCoin暴落してレバレッジかけてたから死んだけど・・・

 

まぁそんなことより、皆さんはこれもうご存知よね??

 

bitcointarou.hatenablog.jp

 本日未明ごろに発生した、CoinCheckからのNEMが不正に送金された件・・・

 

これを読んでくれている人の中にもNEMCoinCheckに預けていて・・・

っていう人もいるんじゃないかな??

 

CoinCheckが今回不正送金を受けてしまった要因として僕なりに考えられるものを2つほどあげたいと思います!


そのウォレット・・・コールド、ホット?

さぁ美味しいコーヒーを飲みながら、ホットがいいですか?それともコールド??

 

 

まぁ冗談はさておき、仮想通貨を少しでも勉強したことがあるならこのホットとコールドの違いについて知っていると思います!

しかし今回はその違いを知らない人にわかりやすく解説しようと思っています!

ホットウォレットとは?

ホットウォレットとはネットワークに接続された状態のウォレット。

例えば、取引所のウォレット、Webウォレット、Twitter上のTipBotが持っているウォレットなどもホットウォレットの一つとして考えられます。

 

メリット
  • 気軽に送受信ができる
デメリット
  • 外部から侵入されると勝手に送受信される

ただホットウォレットの開発者もそこらへんは考えていて、マルチシグというものがあります!これは後述します!

コールドウォレットとは?

コールドウォレットとはネットワークに接続されていない状態のウォレット。

例えば、ハードウォレット、ペーパーウォレットなど。

 

メリット
  • 物理的干渉がない限り勝手に送受信されることはない
デメリット
  • 送信が面倒臭い、ハードウォレットの場合は使い方を覚える必要もあります

んで話がちょっと逸れたんですけど、普通の取引所はハッキングなどの被害を想定して、ある程度はコールドウォレットにて管理している場合が多いんですよね。

ただ今回CoinCheckに関してはホットウォレット上で管理していたが故に簡単に送金されてしまったのではないかと考えられます。

 

では次に考えられる要因をあげたいと思います!

マルチシグ機能って??

CoinCheckが被害を受けた2つ目の要因として、僕はマルチシグ機能を使っていなかったからじゃないのかなと推測しました。

マルチシグとは?

マルチシグ(マルチシグ対応のアドレス)とは簡単に言えば、ビットコイン秘密鍵が一つではなく、複数に分割されており、ビットコインへのアクセスは一定数以上の鍵を合わせる必要があることです。

通常(マルチシグでないもの)、秘密鍵は一つの端末やパスワードに依存しています。つまりパソコンやスマホがウィルスにかかったり、パスワードをハックされたりすると自分のビットコインを失うリスクがあることになります。攻撃の対象が一つ(Single point of failure)ということです。

 

マルチシグアドレスの場合、鍵が複数あり、それを分散して管理することで仮に一つの端末がハックされたり、パスワードが一つ流出したりしても、ビットコインの盗難を防ぐことができます。ハッカーは複数の端末やサーバーなどを同時に攻撃する必要があり、鍵が複数必要なことでセキュリティーが何倍、何十倍も上がると考えられています。

(引用:Multisig(マルチシグ)って何? - ビットコインダンジョン)

 以上の2つのことをあげて見ても、管理体制がずさんだったのではないかなーという印象を僕は受けました・・・

 

皆さんはどう感じたでしょうか?やっぱり人のお金を預かる身としてはしっかりとしておいて欲しいですよね!!今後の対応に期待してこの辺にしておきたいと思います!

 

あとがき

では恒例のここで一句

 

マルチシグ

 

リスクヘッジ

 

観点で!

 

 

徐々に上手くなっていくから!!!!!

一体どうしたコインチェック!!NEMの不正送金?

どうもーBit太郎です!

いやーびっくりです、皆さんもびっくりですよねσ(^_^;)

 

ビットコインの下げトレンドを抜け、上げトレンドに変わったかと思いきや一点、

 

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いやぁーーーーーーーーーー!!!!!!!

実は僕ロングでポジション持ってました・・・

 

早く利確しておけば・・・

 

 

まぁタラレバ言っても仕方ないので、それは置いておいて・・・

 

今回の暴落に関して考察していきたいと思います!


 

インチェック「NEM(XEM)」の入金を停止!?

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突如発表されたNEMの入金制限・・・

 

iPhoneに通知がきて「ん???」ってなりました・・・

 

んでTwitterとか見てみるとNEMが盗難されたんじゃないっていう情報が・・・

 

怪しいアドレスへの多額の送金・・・

 

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同一アドレスに1億XEM(当時取引価格:100億JPY)が1分おきに送金されているのが確認できます。

 

またこれだけでなく全て合わせると5.4億XEM(当時取引価格:540億JPY)がコインチェックのアドレスから送金されたと確認できます。

 

この事件を受けCoinCheck不正アクセスだと判断し、全ての通貨(法定通貨含む)の入出金を停止しました。

 

しかし、事件発覚(1/26 12:07とすると)から全ての入出金を停止(1/26 18:50)という処置を取るまでにかかった時間は約7時間この対応は早いのか遅いのか・・・?

 

この事件においては公式に発表するらしいので、今後のCoinCheckの動向に注目していきたいと思う・・・

 

私のNEMちゃん帰ってくるの・・・?

さぁ今回ハッキングされて不正送金されたNEMだがCoinCheck利用規約には以下のような記載がある。

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(引用:https://assets-coincheck.s3.amazonaws.com/uploads/agreement/document/japanese_file/customer_04_coincheck_terms_of_service_20170731.pdf)

 

ここにハッキングされた場合は含まれるのか?

以下のような対応を取っていることも確認された。

インチェック社は大口のNEM引き出しについて14時過ぎには不正な取引発生の状況を把握し、14時40分ごろにはNEM.io財団NEM技術を振興し、NEM取引をサーベランスしている団体)に事態収拾のためのコンタクトを取っていたことが関係者からの証言によって分かりました。(引用:ビットコイン取引所「コインチェック」で620億円以上が不正に引き出される被害が発生か(山本一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース)

 今後の対応が気になるところである・・・

 

あとがき

シリーズ化しようとしている「ここで一句」コーナー。

 

ここで一句

 

僕のNEM

 

異人(ハッカー)に連れられ

 

行っちゃった

 

お後がよろしいようで。

 

仮想通貨時代の新しい銀行!?Bankeraって何?

あいさちゅ

どうもーBit太郎でございます!!

今は都内の大学に通ってるんですが、先日の雪はすごかったですねー

地元があまり雪の降らない県なので、すんごいテンション上がっちゃって大学で雪合戦してしまいましたwww

ここ1週間まだ冷え込むらしいので皆さんも防寒対策をしてお気をつけください٩( 'ω' )و

まぁ前置きはこのくらいにしておいて本題にゴォーーーーーーー!!!!!!!

Bankera とは?

バンクエラはブロックチェーン時代のためのデジタルバンクです。従来の銀行の役割を担うバンクエラは、以下3つのサービスを提供します。

お支払

個人IBANやデビットカードインターバンク・レート、決済代行、支払い口座などを多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えて、BitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨での決済にも対応します。また、将来のバンクエラは、国内総生産GDP)に連動する通貨や、お金に代わる上場投資信託ETF)の使用など、革新的なソリューションも導入していきます。

ローンと預金

ローンと預金はバンクエラの中核となるサービスであり、我々の競争優位でもあります。 当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。

投資

上場投資信託ETF)、暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定をしております。

(引用:Bankera | ブロックチェーン時代のための銀行)

まぁつまり、現実での銀行と同じ役割を仮想通貨の世界で担おうとしているのがBankeraということです!

仮想通貨での銀行という地位を築こうとしているBankeraですが、正式サービスの開始はまだです!

2018年の上半期に独自の取引所のオープン、2019年に銀行サービスの開始を予定しているらしいです!(公式ロードマップより)

んで、まだサービス公開していないのに紹介しているのかと言いますと、ただいまICOを実施中だからです!

以前preICOを行なっていたのですが、去年の11月27日から一般向けにICOが開始されました٩( 'ω' )و

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ICO参加方法

その1. まずBankeraのトークンBNKを扱う取引所SpectroCoinに登録する。

spectrocoin.com

その2. 対応通貨を入金する。 f:id:BitCoinTarou:20180124144645p:plain

ここから入金方法を選択する。主要な仮想通貨(BTCやETH)はそのままウォレット作成されて送れるし、Ripple・Dogecoinなども自動両替されて入金することができます。

その3. BNKを購入する。 f:id:BitCoinTarou:20180124145220p:plain

この手順でかえます!

仮想通貨銀行という新しい取り組みなので興味のある方はぜひICOに参加してみてはどうでしょうか?

かくいう僕も将来性を鑑みて50000BNKほど購入しました!

世の中には変なICOとかも色々あると思いますが、僕的にはしっかりしたプロダクトだと思い投資しました!

一緒に応援しましょう!

bankera.com

終わりに

ここで一句

Bankera

仮想通貨の

銀行へ

お後がよろしいようで

ブログ初めてみました!

あいさつ!

どうもTwitterやXPコミュニティのみなさま! 初めましての方は初めまして!

どうもBit太郎です!

この度ブログを始めてみようと思います!

TwitterBotの「XP_JPY」や「XPちゃん」の話とか

仮想通貨の投資の話とかできたらいいなと思っています!

もしよかったら読んでね✌︎('ω'✌︎ )